2013年01月28日

2012(平成24)年、ずっと...ネットワークで色々な人たちが実施した諸活動

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メンバーの松原美穂子さんが、昨2012(平成24)年、ずっと...ネットワークで色々な人たちが実施した諸活動をリスト化してくださった。

1月  福島へ毛布、掛け布団を送るプロジェクト
2月 小牧(震災による避難者)交流会に参加
名古屋ふるさと交流会に参加
3月11日 ずっと・・・一宮から支援ライブ
3.11お寺プロジェクト
春を告げる手紙プロジェクト
3月18日 ずっと・・・一宮から支える「市民トーク」(会議)vol 2
4月14日 第3回 東北ふるさと交流会in一宮 
5月13日 杜の宮市「ずっと…」ブース参加 (真清田神社)
小牧(震災による避難者)交流会に参加
6月9日 ポップサーカス一宮公演ご招待(避難家族)
6月16日 ポップサーカス一宮公演ご招待(避難家族)
6月28日 東日本大震災支援全国ネットワーク情報交換会
7月19日 「大震災から2年目どんな支援が有効か?」
7月27〜29日 東日本大震災パネル写真展&ライブ
7月28,29日 第4回 東北ふるさと交流広場in一宮 
8月18,19日 北名古屋市 パペットフェスタご招待(避難家族)
9月 食のプロジェクト 芋ほり大会
9月17日 映画「黒部の太陽」上映会無料招待(一宮へ避難されている家族)
10月19日 食のプロジェクト ブロッコリー苗付
11月4日 生協祭り(江南) 復興支援ブース参加
11月18日 小牧「第三回 ゆるりっと会」参加
11月25日 食のプロジェクト 土づくり
11月29日 「原発事故子ども・被災者支援法」に関するシンポジウム


無論、この他にも色々な活動や準備、会議があった。
これに添付の「諸活動履歴」(2012年4月作成)、さらに今年の活動を合わせると、今までの活動全体が見えてくる。

ずっと...派生事業一覧120430s.pdf

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2013年01月22日

高橋智裕さん写真展、会場の移動です

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「津波とふくしまのこどもたち」Don't forget 3.11
高橋智裕 講演会&写真展〜いわき在住のフォトジャーナリストの記録〜

ずっと...ネットワークの色々な活動グループが協働して運営しています。


15日から一週間の「オープンギャラリ」での展示を終え、同じi-ビル3階「多目的ルーム」へ会場移動です。

ここで今週の写真展を経て、26日には同ビルで高橋さんの講演があります。
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2013年01月18日

高橋智裕さんを朝日新聞が取材

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写真展の設営が終わったところへ、朝日新聞が高橋智裕さんを取材に。
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2013年01月16日

「津波とふくしまのこどもたち」高橋智裕 講演会&写真展始まりました

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「津波とふくしまのこどもたち」Don't forget 3.11
高橋智裕 講演会&写真展〜いわき在住のフォトジャーナリストの記録〜

始まりました。

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写真展の内容は以下をご覧ください。
http://zutto138.sblo.jp/article/61194029.html
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豪雪で常磐道も通行止め箇所が多く、フォトグラファー高橋さんは下道を抜けながら寝ずに一晩走り続けて写真を持ってきてくださいました。

今回、中心となって企画をしたアースディ尾張木曽川のメンバーに加え、「ずっと...」ネットワークのメンバー10名以上がボランティアとなり、開場設置をしました。

尾張一宮駅前ビル、駅にくっついた駅ビル3階です。線路側からは写真パネルの裏側の看板が見えるはずです。

写真中央手前の黒いダウンコート姿が高橋さんです。

21日までこの半野外のオープンギャラリー、22日から26日までは同ビル3階の喫茶イチモ隣の多目的ルーム、そして26日午前には高橋さんの講演会もあります。

ぜひご覧ください。そして復習し、学びましょう。
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2013年01月03日

「津波とふくしまのこどもたち」高橋智裕 講演会&写真展〜いわき在住のフォトジャーナリストの記録〜

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2012年3月11日、東日本大震災から1年の日、津波の被害があった地区で追悼式が行われた。たくさんの人が集まり、地震が発生した午後2時46分、一斉に黙祷が行われました。しかし、その陰であまりしられていない事実がありました。大切な人を失った遺族の姿が少数しかなかったということ。多くの人が集まっている傍らで喪服のまま、涙を流しながら自宅のあった場所で真新しいゴミを袋いっぱいに拾っていた遺族の姿。

あれから1年8ケ月。誰もが『“命”を身近に感じた日々』が遠い昔のことのように日本は動いています。しかし、被災地といえば、建物の基礎だけが残り、雑草が覆い尽くしています。原発事故の影響も深い根を下し、何も収束していない現実。町は昨日を失ったまま、ただ時間だけが経過し続けています。

震災は、まだ何も収束していません。

それは、原発事故だけではないのです。津波の被害を受けた街はまったく復旧しておらず、人々は、仮設住宅などに住み続け、先がまったくみえない生活を送っています。

そんな人たちを忘れないでください。
月日で区切ったりしないでください。
被災地は、これからが本当に大変な時期になります。

高橋智裕


「津波とふくしまのこどもたち」
〜Don't Forget 3.11〜

いわき在住のフォトジャーナリストの記録
高橋智裕 講演会&写真展

■高橋智裕講演会
○日時:2013年1月26日(土) 10時〜12時
○場所:尾張一宮駅前ビル(i-ビル)2階「大会議室」
○入場無料

■高橋智裕写真展
○日時:2013年1月15日(火) 〜21日(月) 9時〜21時
○場所:尾張一宮駅前ビル3階「オープンギャラリー」
○入場無料

○日時:2013年1月22日(火) 〜26日(土) 9時〜21時
○場所:尾張一宮駅前ビル3階「多目的ルーム」
○入場無料

企画協力
アースデイ尾張木曽川実行委員会
お問合せ:アースデイ尾張木曽川実行委員会 TEL:0586(28)7270 e-mail: info@earthday-ok.org

主 催
災害支援市民ネットワーク『ずっと...』

後援
一宮市(予定)
NPO法人志民連いちのみや/シティーリペアネットワーク愛知

■高橋智裕プロフィール
写真家&ジャーナリスト
1973年4月生まれ、福島県いわき市出身。
聖光学院高校、いわき短期大学卒。
3月11日、取材中、津波にのまれるも生還を果たし、翌日からいわき市を中心に取材や撮影活動を行う傍ら、テレビ・ラジオ・講演会などに出演、被災地で過ごす人間の目線で被災地を伝えている。
また、ライフワークである東日本大震災の撮影・取材の他に、イベントや、風景、子供を中心としたポートレートの撮影も手掛け、温かみのある写真も定評がある。


「ずっと」では、人としての成長を大切にしています。つながりとか、絆とか、助け合いとか、今回の大震災で誰もが立ち止まって自分を見つめ直したはずです。何かできないか、と考えながら行動に移した結果がたくさん集まり、 「ずっと」の合言葉で大きく広がっています。災害支援の活動が続いています。「ずっと」にご賛同の方は、もうちょっと先の大きな自分が見えていると思います。
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2012年10月18日

震災避難者の皆さんとともにつくる「食プロジェクト」

東北から尾張地方へ避難してこられた皆さん、とりわけお子さんをお持ちの方の、安心な土と種から作った安全な食材を食べたいというニーズに応えて、一宮市内に農地を借り、作物を一緒に作り、食べようという企画です。継続する企画ですので、19日がダメでも、ぜひどれかにご参加ください。



121019一宮生協北部支部ボランティアの会避難者支援農業_121018草田_R.jpg

震災や原発事故により愛知県一宮市へ来られている皆様へ!!
 食プロジェクト

私たちは考えました。
こちらに避難されている方へ安心安全な食材を提供するために、
さらに地域住民との交流を図るために、皆様とともに農園を管理して
実りある収穫を目指していきます。実った野菜を  一緒に収穫しましょう

日時 10月19日(金)9:00〜10:00 ※雨天中止
内容 ブロッコリーの苗付け 参加無料
持ち物 タオル、軍手
 ※軍手はいくつかご用意しますが、ぜひご持参ください。
 ※日差し対策のため、帽子の着用をお勧めします。
 ※動きやすく、汚れてもいい服装でお越しください。


【野菜の収穫スケジュール】
9 月22 日……………………芋ほり ※終了しました
11 月予定……………………土づくり、苗床つくり
12 月以後の予定…各種野菜の苗付け、草むしりなど

※天候状況や諸事情により、スケジュールの前後や内容変更する場合もあります。
※イベント開催の度に、事前にご案内を差し上げる予定です。

■ 事前のお申し込みやお問い合わせは
一宮生活協同組合 北部支部 ボランティアの会  代表 伊藤寛子 090-6572-8260
※月曜日〜金曜日の午前9 時〜午後5 時 
※折り返しお電話を差し上げる場合もありますので、予めご了承ください。
■ 主催
一宮生活協同組合 北部支部 ボランティアの会
〒491-0918 愛知県一宮市末広2 丁目19 番1 号 一宮生活協同組合内 Tel.0586-45-3261
■ 共催
特定非営利活動法人 志民連いちのみや、一宮市民による被災者支援活動 ずっと…
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2012年07月26日

ライブ3.11 in 一宮競輪場義捐金寄付の報告

誠に申し訳ありません。私、星野博のミスで大切な連絡がとても遅れてしまいました。

この3月に皆様のご協力で開催した「ライブ3.11 in 一宮競輪場 ずっと...一宮から(歌い繋ぎ、支え続けていく)」の際にいただきました寄附金39,510円の全額が下記のように寄付されました。

今回の企画でコーディネーターとしても激しく動いてくれた森香さんは、今回の義援金を寄付する先や方法は藤原亮英さんに託したいとのことでした。藤原さんはエレキテル・プロジェクト代表で岩手県のご出身です。

お仕事に加え、丁度プライベートでもとても忙しい時期で、藤原さんの奥様に処理を手伝っていただきました。

以下の藤原さんから7月15日にいただいた暖かいレポートとともに、ご報告申し上げます。





【東日本大震災こども未来基金への支援に関して】

2012年3月11日(日)に、愛知県一宮市にある、一宮競輪場にて行われた「ずっと一宮から 311ライブin一宮競輪場」の際に、皆様から募金箱を通してお預かりした39510円を、「志民連いちのみや ずっと」の星野博さんと協議の上、

「東日本大震災こども未来基金」
http://www.mirai-kikin.com/index.html

に「義援金」として、2012年5月30日付けにて、全額、寄付してまいりました。
(振り込み手数料など、もちろん差し引いておりません。個人的な寄付の一環として、ささやかながらご協力させていただきました)

瓦礫処理、原発問題や放射線物質の影響問題、加えて、「必ず」いつかまた来襲する「次の大規模災害」。
次の世代に、我々「大人」の問題を、結果押し付けている事実は、この先「ずっと」変わりません。
繋がり、継続の基盤である「こども」への基金に協力するのが、今回のこのイベントに対して相応しいのでは、と考えました。

「志民連いちのみや ずっと」の運動・活動に対して、あくまでも個人的な範囲とはなりますが、また様々な形で応援したいと思っております。

取り急ぎまして、以上です。

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藤原さん、奥様そして関わって下さった多くの皆さんに感謝申し上げます。


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2012年07月18日

こども用ゆかたの提供お願い(避難者のお子さんへ)

東北からの避難者のお子さんに、ゆかたを着て七夕まつりを楽しんでもらおう!
(こども用ゆかたの提供支援 広報のお願い)

ずっと…被災者支援チーム 今井田正一

一宮からの東北災害支援活動「ずっと...」の一事業として、こどもたちへのゆかたの提供に関して広報のご協力をいただきたく、ご連絡差し上げました。
ずっと…被災者支援チームでは、昨年夏以降4度の避難者向け交流会やサーカスへの招待、ふるさとの新聞配布などをしてまいりました。
今年の一宮七夕まつりでも避難者の方々をお迎えし、サンライズ広場での「結びの宮市」会場にて、「東北ふるさと交流会」を開催し、夏祭りの思い出とともに七夕まつりを体感していただく予定です。
この中で、お子さんたちには浴衣を着てもらい、良い思い出づくりもしていただこうという企画が生まれました。
つきましては、使用しなくなったお子様用の浴衣を、市民の皆様から提供していただきたくために、広報にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

● 募集するもの
・ ゆかた 男女のお子さん用、とりわけ0歳〜8歳の小さなお子さん用
・ 子供用の帯、下駄、巾着など和装小物
● 条件
・ 7月25日までに下記までお持ちくださいお返しする場合、クリーニング等はできませんので、ご容赦ください。
・ 8月末までに下記3箇所まで回収をお願いします。
● ゆかた預り場所
・ @ com-cafe三八屋 12時〜23時
一宮市本町4−1−9(本町アーケード南)電話0586-27-4838
A 來芙(らいふ) 6時〜18時
一宮市松降1−3−12(真清田神社楼門前東へ200m)電話0586-73-1241
B ギャラリー&インテリア美卯(みう)
一宮市今伊勢町本神戸寺前35−2(カネスエ宮西店の西、日光川沿)電話0586-72-7722
● 連絡先  今井田正一 080-4212-9347
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2012年07月17日

東北・一宮 七夕まつりで繋ぐ 七夕for七夕 ずっと... 歌い繋ぐミニライブ&パネル・写真展

東北・一宮 七夕まつりで繋ぐ
七夕for七夕 ずっと... 歌い繋ぐミニライブ&パネル・写真展

平成24年7月17日

1 趣旨と概要
 311より早や2度目の夏を迎えようとしていますが、あの日、与えられた課題の多くに、私たちは応えられずにいます。
 景気の低迷、政治の混乱の中、ともすれば311を遠くにすることもあるでしょう。しかし私たちは311とともにあり、それが現実として存在する中で、しかも日本という狭い国の一部で、笑い悲しみ、日常の生活をし、楽しみもまた見つけて生きています。
 厳しい災害を忘れず、ずっと東北を支援し、東北に想いを寄せつつ、この一宮で生きていく道筋。
ずっと...は、そんな志ある人たちのネットワーク、活動センターでありたいと思います。

 今回、名鉄百貨店一宮店からの厚意ある申出を受け、一宮駅コンコースで、一宮からの東北支援活動のパネル・写真展と、東北へ支援するための募金ライブを開催することになりました。

2 七夕for七夕 ずっと... パネル・写真展
7月27日(金)28(土)29(日)11時〜18時
名鉄百貨店一宮店前(コンコース内北側、駐車場行エレベータホール外、バス乗場口)
佐藤正晴氏の写真や説明パネル等を壁面に掲示、またその前に関連活動のパンフを配置

3 七夕for七夕 ずっと...歌い繋ぐミニライブ
28日(土)13時〜18時 29日(日)16時〜18時
開催場所
名鉄百貨店一宮店前(コンコース内南側、ショーウインドウ前)
趣旨に賛同し全額寄付に応じてくれたミュージシャン5組くらいが漸次歌う

4 企画運営等
主催: ずっと...
        協力: NPO法人志民連いちのみや
責任者(現地連絡先):星野博090-2265-9188
協力:名鉄百貨店一宮店
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2012年07月14日

支援者のための講座 大震災から2年目、どんな支援が有効か? (2012/7/19)

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支援者のための講座 大震災から2年目、どんな支援が有効か?

◆目的:震災から1年以上が過ぎて、多くの皆さんが一応「落ち着いた生活」ができ
るようになった反面、先が見えない生活が続いています。今後どのようにすればいい
のか、支援者も 避難者も迷いは消えません。今回は、「どんな支援が有効なのか」
を語り合う場を作って、支援者の理解と支援の向上に繋がることを目的とします。
◆日程:平成24年7月19日(木)14:00〜17:00
◆場所:愛知県社会福祉会館 3階多目的会議室(200名)
住所/名古屋市中区丸の内2丁目4−7。駐車場はありません。公共交通機関でお越し
ください。
◆呼びかけ対象:県外避難者の支援をされている愛知県民、市町村、市町村社協、そ
の他避難者支援に関心のある方
◆主催:愛知県被災者支援センター
◆内容:
★自治体での支援活動事例(これまでとこれから)
★県外避難者が現状と今後を語る
★「避難する権利」を語る、愛知県弁護士会
★愛知県司法書士会、広く市民の支援を求める
●問合せ申込:愛知県被災者支援センター
(電話又はFAX又はメールで)
・電話番号/052−954−6722
・FAX番号/052−954−6993
(裏面用紙をご利用ください)
・メールアドレス/mousikomi@aichi-shien.net
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