2012年07月26日

ライブ3.11 in 一宮競輪場義捐金寄付の報告

誠に申し訳ありません。私、星野博のミスで大切な連絡がとても遅れてしまいました。

この3月に皆様のご協力で開催した「ライブ3.11 in 一宮競輪場 ずっと...一宮から(歌い繋ぎ、支え続けていく)」の際にいただきました寄附金39,510円の全額が下記のように寄付されました。

今回の企画でコーディネーターとしても激しく動いてくれた森香さんは、今回の義援金を寄付する先や方法は藤原亮英さんに託したいとのことでした。藤原さんはエレキテル・プロジェクト代表で岩手県のご出身です。

お仕事に加え、丁度プライベートでもとても忙しい時期で、藤原さんの奥様に処理を手伝っていただきました。

以下の藤原さんから7月15日にいただいた暖かいレポートとともに、ご報告申し上げます。





【東日本大震災こども未来基金への支援に関して】

2012年3月11日(日)に、愛知県一宮市にある、一宮競輪場にて行われた「ずっと一宮から 311ライブin一宮競輪場」の際に、皆様から募金箱を通してお預かりした39510円を、「志民連いちのみや ずっと」の星野博さんと協議の上、

「東日本大震災こども未来基金」
http://www.mirai-kikin.com/index.html

に「義援金」として、2012年5月30日付けにて、全額、寄付してまいりました。
(振り込み手数料など、もちろん差し引いておりません。個人的な寄付の一環として、ささやかながらご協力させていただきました)

瓦礫処理、原発問題や放射線物質の影響問題、加えて、「必ず」いつかまた来襲する「次の大規模災害」。
次の世代に、我々「大人」の問題を、結果押し付けている事実は、この先「ずっと」変わりません。
繋がり、継続の基盤である「こども」への基金に協力するのが、今回のこのイベントに対して相応しいのでは、と考えました。

「志民連いちのみや ずっと」の運動・活動に対して、あくまでも個人的な範囲とはなりますが、また様々な形で応援したいと思っております。

取り急ぎまして、以上です。

120530ずっとライブ競輪場義捐金寄付藤原_R.jpg




藤原さん、奥様そして関わって下さった多くの皆さんに感謝申し上げます。


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2012年07月18日

こども用ゆかたの提供お願い(避難者のお子さんへ)

東北からの避難者のお子さんに、ゆかたを着て七夕まつりを楽しんでもらおう!
(こども用ゆかたの提供支援 広報のお願い)

ずっと…被災者支援チーム 今井田正一

一宮からの東北災害支援活動「ずっと...」の一事業として、こどもたちへのゆかたの提供に関して広報のご協力をいただきたく、ご連絡差し上げました。
ずっと…被災者支援チームでは、昨年夏以降4度の避難者向け交流会やサーカスへの招待、ふるさとの新聞配布などをしてまいりました。
今年の一宮七夕まつりでも避難者の方々をお迎えし、サンライズ広場での「結びの宮市」会場にて、「東北ふるさと交流会」を開催し、夏祭りの思い出とともに七夕まつりを体感していただく予定です。
この中で、お子さんたちには浴衣を着てもらい、良い思い出づくりもしていただこうという企画が生まれました。
つきましては、使用しなくなったお子様用の浴衣を、市民の皆様から提供していただきたくために、広報にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

● 募集するもの
・ ゆかた 男女のお子さん用、とりわけ0歳〜8歳の小さなお子さん用
・ 子供用の帯、下駄、巾着など和装小物
● 条件
・ 7月25日までに下記までお持ちくださいお返しする場合、クリーニング等はできませんので、ご容赦ください。
・ 8月末までに下記3箇所まで回収をお願いします。
● ゆかた預り場所
・ @ com-cafe三八屋 12時〜23時
一宮市本町4−1−9(本町アーケード南)電話0586-27-4838
A 來芙(らいふ) 6時〜18時
一宮市松降1−3−12(真清田神社楼門前東へ200m)電話0586-73-1241
B ギャラリー&インテリア美卯(みう)
一宮市今伊勢町本神戸寺前35−2(カネスエ宮西店の西、日光川沿)電話0586-72-7722
● 連絡先  今井田正一 080-4212-9347
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2012年07月17日

東北・一宮 七夕まつりで繋ぐ 七夕for七夕 ずっと... 歌い繋ぐミニライブ&パネル・写真展

東北・一宮 七夕まつりで繋ぐ
七夕for七夕 ずっと... 歌い繋ぐミニライブ&パネル・写真展

平成24年7月17日

1 趣旨と概要
 311より早や2度目の夏を迎えようとしていますが、あの日、与えられた課題の多くに、私たちは応えられずにいます。
 景気の低迷、政治の混乱の中、ともすれば311を遠くにすることもあるでしょう。しかし私たちは311とともにあり、それが現実として存在する中で、しかも日本という狭い国の一部で、笑い悲しみ、日常の生活をし、楽しみもまた見つけて生きています。
 厳しい災害を忘れず、ずっと東北を支援し、東北に想いを寄せつつ、この一宮で生きていく道筋。
ずっと...は、そんな志ある人たちのネットワーク、活動センターでありたいと思います。

 今回、名鉄百貨店一宮店からの厚意ある申出を受け、一宮駅コンコースで、一宮からの東北支援活動のパネル・写真展と、東北へ支援するための募金ライブを開催することになりました。

2 七夕for七夕 ずっと... パネル・写真展
7月27日(金)28(土)29(日)11時〜18時
名鉄百貨店一宮店前(コンコース内北側、駐車場行エレベータホール外、バス乗場口)
佐藤正晴氏の写真や説明パネル等を壁面に掲示、またその前に関連活動のパンフを配置

3 七夕for七夕 ずっと...歌い繋ぐミニライブ
28日(土)13時〜18時 29日(日)16時〜18時
開催場所
名鉄百貨店一宮店前(コンコース内南側、ショーウインドウ前)
趣旨に賛同し全額寄付に応じてくれたミュージシャン5組くらいが漸次歌う

4 企画運営等
主催: ずっと...
        協力: NPO法人志民連いちのみや
責任者(現地連絡先):星野博090-2265-9188
協力:名鉄百貨店一宮店
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2012年07月14日

支援者のための講座 大震災から2年目、どんな支援が有効か? (2012/7/19)

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支援者のための講座 大震災から2年目、どんな支援が有効か?

◆目的:震災から1年以上が過ぎて、多くの皆さんが一応「落ち着いた生活」ができ
るようになった反面、先が見えない生活が続いています。今後どのようにすればいい
のか、支援者も 避難者も迷いは消えません。今回は、「どんな支援が有効なのか」
を語り合う場を作って、支援者の理解と支援の向上に繋がることを目的とします。
◆日程:平成24年7月19日(木)14:00〜17:00
◆場所:愛知県社会福祉会館 3階多目的会議室(200名)
住所/名古屋市中区丸の内2丁目4−7。駐車場はありません。公共交通機関でお越し
ください。
◆呼びかけ対象:県外避難者の支援をされている愛知県民、市町村、市町村社協、そ
の他避難者支援に関心のある方
◆主催:愛知県被災者支援センター
◆内容:
★自治体での支援活動事例(これまでとこれから)
★県外避難者が現状と今後を語る
★「避難する権利」を語る、愛知県弁護士会
★愛知県司法書士会、広く市民の支援を求める
●問合せ申込:愛知県被災者支援センター
(電話又はFAX又はメールで)
・電話番号/052−954−6722
・FAX番号/052−954−6993
(裏面用紙をご利用ください)
・メールアドレス/mousikomi@aichi-shien.net
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2012年04月17日

「うごく七夕」で使って 熊本の有志が陸前高田へ寄贈(岩手日報2012/4/15)


http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120415_7

 東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた陸前高田市の伝統行事「うごく七夕」に使ってもらおうと、熊本県内の有志が造った山車が14日、熊本市中央区二の丸の観光施設「城彩苑(じょうさいえん)」で披露され、華やかな飾りと祭りばやしが来場者を魅了した。

 「うごく七夕」は陸前高田市で江戸時代から続く夏祭り。街を練り歩く呼び物の山車は12台あったが、多くが津波に流された。

 山車の寄贈は「祭りくまもと 東日本応援隊」が計画。現地から送られた設計図を基に、熊本県玉名市の建築士、村田明彦さん(35)らが約3週間かけて木造の骨格(高さ約5メートル、奥行き約3メートル、幅約2メートル)を完成させた。制作費約500万円は募金などを充てた。

 神事の後、長さ約5メートルの竹ひごにピンクや萌葱(もえぎ)の和紙をあしらった「御簾(みす)」約800本を山車に装飾。太鼓や笛の奏者ら11人が乗り込み、本番さながらの祭りばやしを披露した。

 「祭りくまもと」の帆足秀樹代表(62)は「祭りを盛り上げ、被災地の復興に役立ちたい」と話した。

 山車は熊本市中央区黒髪の同市男女共同参画センター・はあもにいで16日から5月末まで展示。その後、解体し、トラックで陸前高田市に運ぶ。

(熊本日日新聞社提供)

【写真=陸前高田市の「うごく七夕」用に造られた山車=熊本市(熊本日日新聞社提供)】
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2012年04月15日

第3回ふるさと交流会in一宮市(避難者交流会)にぎやかに実施されました。

第3回ふるさと交流会in一宮市(避難者交流会)4月14日アイプラザが開催されました。

交流会参加者は19世帯。大人24人、子供 21人。
僧侶お1人、弁護士4人、司法書士2人、医師3人にも参加していただきました。

運営は今井田さん率いる『ずっと...』被災者支援チーム。
「ずっと...」のボランティア、愛知県避難者センタースタッフに加え、大学生のボランティアや一宮生協の強力な協力により暖かく開催されました。

DSC00267_R.JPG
あまり意味のない写真ですが、プライバシー保護を重視して選択。
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2012年03月28日

陸前高田名物「うごく七夕」 山車骨格完成、贈呈へ

www.47news.jp/localnews/.../03/post-20120328120711.html

陸前高田名物「うごく七夕」 山車骨格完成、贈呈へ
東日本大震災で壊滅的被害を受けた岩手県陸前高田市の祭り「うごく七夕」に使う山車 を現地に贈る計画が県内で進んでいる。玉名市の工務店で26日、木造の骨格が完成 した。
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2012年03月23日

第3回ふるさと交流会in一宮市(避難者交流会)4月14日アイプラザ

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第3回ふるさと交流会in一宮市
名古屋から千ヨット北西 一宮で3回目の交流会になります。
ふるさとの吉葉で、ふるさとのことを話しましょう。


    手作りランチを食べながら楽しいおしゃべり
     法律、医療、子育て=・いろいろな相談
 あたらしい仲間、あたらしい出会い、交流の幅が広がります
    楽しいゲームですてきな〇〇〇を当てよう!
   キッズスペースもあり、お子様連れも大歓迎です

【日時】2012年 4月14日(土)定員30名
 食事会、交流会12:00−16:00
 懇親会    16:00−19:00(自由参加)


 懇親会では、これからの生活や支援のあり方について、避難者の方、支援者の方が一緒になって話し合う場にできればと思います。
【場所】アイプラザ一宮 住所 一宮市若竹三丁目1番12号
(一宮勤労福祉会館)
電話 (0586)77−6612
【参加費】無料です  ※交通費として、1家族1,000円を支給します

お申し込み・お問い合せ(裏面の申込用紙を利用ください)
NPO法人志民連いちのみや
TEL:090−2265−9188(星野) FAX:0586−72−8885
E−mail:info@shimin.org
 【受付時間】10:00〜19:00(月曜〜土曜)
 【申込締切り】 4月10日(火)
        (定員になり次第申込みを締め切らせて頂くことがあります)
 【申込方法】代表者のお名前、住所、電話番号、
       参加人数(お子様連れの方は年齢)、
       懇親会参加の有無を、お電話又はFAX、
       メールにてお申し込みください。
   ※頂いた個人情報こつきましては、この交流会以外では使用しません

19:00以降、日曜日の連絡は下記までどうぞ
『ずっと...』被災者支援チーム (今井田)
TEL:080−4212−9347
E−mail:ichinomiya.sien.net@gmail.com

主催:『ずっと...』被災者支援チーム
共催:一宮生活協同組合(COOP)
  NPO法人志民連いちのみや
  愛知県被災者支援センター
協力:一宮市、一宮市社会福祉協議会
  愛知県司法書士会
  愛知県弁護団

この事業は、あいちモリコロ基金の助成金を受けています。
一宮市市民が選ぶ支援制度対象事業です。


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参加申込み用紙
FAX番号:0586−72−8885
□必要事項を記入いただき、上記の番号へ送信ください。
□4月10日(火)締切り

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2012年03月19日

ずっとトークvol.2開催されました(2012/3/18)

ずっとトークvol.2開催されました。

3月18日(日)午後2時〜4時
一宮スポーツ文化センター2階 第1研修室
参加無料

参加者19名

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今井田さんが、避難者の方々向けに取り寄せた、東北各地の3月11日付けの新聞


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この1年間を振り返って、実施した事業の内容や活動の経緯、いま思うことなど、そしてこれからどう取り組んでいくかの話が熱く繰り広げられました。
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2012年03月10日

ー第18回パーソナルサポート支援チーム会議・公開版ー大震災・原発事故による広域避難とパーソナル支援(3〜5年先の課題を探る)

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ー第18回パーソナルサポート支援チーム会議・公開版ー
大震災・原発事故による広域避難とパーソナル支援(3〜5年先の課題を探る)

2011年3月21日(水)2ー5時
愛知県社会福祉会館・3階多目的会議室(定員200名)
対象 支援者(県・市町村・社協・NPO・ボランティア連絡会・生協他)
愛知県への避難者、他県の支援組織、国・被災県、報道関係者・研究者

「愛知県での広域避難へのパーソナル支援(事前資料参照)」を振り返り、
全国や各分野の経験にも学び、3−5年先への中期的課題を探ります。
第一部 支援者から 広域避難者への個別支援にとりくんで
◯支援組織・ボランティアとして気づいたこと
◯県・市町村の取り組みでできたこと
第二部 当事者から 愛知県への避難と生活をふりかえって
◯災害時の避難と生活の自立について
◯原発事故と、避難する権利について
第三部 専門分野から 広域避難支援の中期的課題を想定して
◯専門家(士業・報道・研究者)として
◯国及び被災県、他府県の支援組織から

会場 愛知県 名古屋市丸の内2丁目 4-7
駐車場はありません。
公共交通機関でお越しください。
申し込み 電話052ー954ー6722 FAX052ー954ー6993 email mousikomi@aichi-shien.net
参加方法 極力市町村単位(行政・社協・NPO・ボランティア・生協など)で出席下さい。
参加される方は、地元市町村の災害支援窓口(裏面)にも連絡下さい。
事前資料を参照のうえ気づかれた課題や提案をお寄せ下さい(申し込み時)
主催 愛知県被災者支援センター・PS支援チーム

120321_3月21日公開企画案内愛知県被災者支援センター120310.pdf
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