2013年03月04日

一宮駅前ビルでの311ライブと323講演の情報を記者クラブへ投げ込み

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ライブ3.11 vol.2 in 一宮i- ビル ずっと... 一宮から(歌い、支え続けていく)

酪農家が見た東日本大震災〜震災を体験して〜三浦鉄夫氏講演会(2013/3/23 ずっと...一宮で伝え続ける part2 )

2事業の情報提供しました。
決してイベントではありませんが、より多くの方に知ってもらいたいおもいです。
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2013年02月19日

酪農家が見た東日本大震災〜震災を体験して〜三浦鉄夫氏講演会(2013/3/23 ずっと...一宮で伝え続ける part2 )

災害支援と減災の市民ネットワーク「ずっと...」では、「ずっと...一宮で伝え続ける」第2弾として、宮城の酪農家、三浦鉄夫さんのお話しを伺います。ぜひ皆さんお越しください。
なお安全安心な食品として、ミルクファーム蔵王の牛乳やヨーグルトが試供品として提供されます。

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PDF版フライヤーはココ

 私は、仙台で会議中、震度7 という大変な地震に遭いました。経験したこともない
パニックに陥り、雪の降る中、緊急避難場所に何万人もの人が集まってきたのが、今でも目に浮びます。テレビも携帯もダメで、被災地の真っ只中に居ながら、自分の状況が全く解りません。
 街に出たところ自分の住み慣れた街が一変していて非常にショックでした。
 一番悲しい思いをしたのは、家族と牛舎と母屋が全部流されてしまったという農家、
家族は助かったけれど牛舎とか牛が流されたという農家、他にも地震で崩壊した牛舎母屋があり、酪農農業組合員の方々は大変辛い思いをしました。
 2011 年4 月に牛乳の生産出荷を再開したものの、放射能の影響による風評被害が現在に至るまで続いています。
 今は震災という過去と向き合いながら、復興のため酪農家は産物の安全性の確保と消費者の皆様の信頼回復に努めています。
 私たちは震災を経て得たものもあります。それは、人と人の“絆” です。
 農地の除染など我々が取り組まなければならない問題は山積していますが、私たちは未来に希望を持って進んでいます。
 この度は被災した人たち、そして被災地域への思いが風化されないことを願って、下手な話ですが震災が起きてから自分が体験し、そして感じていることをそのままお話ししたいと思っております。
                        
三浦 鉄夫

ずっと... 一宮で伝え続ける part 2

酪農家が見た東日本大震災〜震災を体験して〜
三浦 鉄夫 氏 講演会



2013 年3月23日(土)
午前10 時〜お昼12 時 ※午前9 時30 分開場
会場:尾張一宮駅前ビル( i- ビル) 3 階 一宮市市民活動支援センター 会議室
◎参加無料
◎定員60 名様 
 PRESENT !! ミルクファーム蔵王さんから未来ネットさんを通じて講演参加者へ、ヨーグルト、牛乳の試供品が提供されます。

本籍 宮城県気仙沼市 1939 年生
1963 年に専業農家後継者として就農。宮城県生乳販売農業協同組合連合会理事、
社団法人宮城県生乳検査協会理事、みやぎの酪農農業協同組合代表理事組合長、
東北生乳販売農業協同組合連合会会長、社団法人中央酪農会議理事等を歴任。
2011 年に役職を全て退任退職し、株式会社ミルクファーム蔵王会長に。
ご子息が経営する牧場の手伝いが主な日課。40 頭ほどの乳牛を飼育中。
家族はご夫妻とご子息夫婦にお孫さんの6 人家族。趣味は釣り、園芸。


酪農家が見た東日本大震災
震災を体験して
一昨年、3.11 を経て5 月になっても動きが弱いこの一宮で、東日本への思いをかたちにしようと、色々な人たちが集まって緩やかなネットワーク「ずっと...」が生まれました。多額の寄付も、長期のボランティアもできないけれど、そのかわりずっとこのまちから、東日本の災害を支援していこう、その中でこのまちの防災も学ぼうという市民の自主的な集まりです。
この「ずっと...」の話し合いの中から、様々なプランが生まれました。東北の七夕まつり支援ツアー、七ヶ浜復旧ボランティアバス、避難者の交流会、ライブや展覧会にパネルディスカッションなど、20 以上の活動が色々な人たちによって実施され、今も継続しています。
「震災を体験して〜酪農家が見た東日本大震災〜」は「ずっと... 一宮で伝え続ける」というシリーズの一つとして開催されます。これからも大切なことを伝えあい、学び合い、支え合っていきましょう。このまちで。ずっと...

後援:一宮市
協力:食と環境の未来ネット/株式会社ミルクファーム蔵王/特定非営利活動法人 志民連いちのみや
主催:災害支援と減災の市民ネットワーク「ずっと...」
 〒491-0859 愛知県一宮市本町4-12-7 Tel: 090-2265-9188


フライヤー制作:草田克己
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2013年02月10日

ライブ3.11 vol.2 in 一宮i- ビル ずっと... 一宮から(歌い、支え続けていく)

昨年は競輪場で開催し、たくさんの方に支援・協力いただき、また歌い繋いでいただいたライブを、今年も開催します。

昨年も今年もコーディネートしてくれている森香のメッセージがこのブログの末尾にあります。ぜひご覧ください。

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ライブ3.11 vol.2 in 一宮i- ビル
ずっと... 一宮から
(歌い、支え続けていく)


決してイベントではない。
静かに、しかし強く祈り、歌う。
この日に始まった苦しみを、私たちの中に少しで
も組み入れ、この街が共鳴するように。
ここから新たな支援をまた始めたい。歌い、支え
続けていくことでも。
私たちが、この日に歌うべきか?…この問いには
今も答えが出ないまま、あの大きな天災が始まっ
た時刻の前まで歌い奏でます。
それから一人一人祈りをささげ、復興への願いを
形にしていきます。

● 3 月11 日( 月)10 時から14 時30 分まで その後各自で黙祷
● 尾張一宮駅前ビル( i- ビル)3 階 シビックテラス
● 中部地域で東北への想いを歌い、奏で続けてきたミュージシャンが歌い繋ぎます
* ユーチューブでの参加も歓迎 チャンネル「ずっと 一宮」)
● カンパはすべて東北への支援金とします
● 主催 ずっと... ( 災害支援と減災の一宮市民ネットワーク)
  http://www.zuttoe.net info@zuttoe.net
  企画運営 NPO 法人志民連いちのみや
http://www.shimin.org info@shimin.org

フライヤーPDF130311ライブ311vol2フライヤー130207.pdf



森香のメッセージ
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2013年01月30日

クラーク株式会社からマスクをたくさん提供いただきました

130126ずっと高橋智裕写真展クラーク株式会社協賛マスク130枚_R.jpg

ずっと...事業にはいろいろな協賛をいただいています。

そのうちの一つが、今回、高橋智裕さんの写真展の来場者に配布させていただいたマスクです。
クラーク株式会社から138ほども頂戴しました。

同社社長からのメッセージもご覧ください。
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2013年01月28日

2012(平成24)年、ずっと...ネットワークで色々な人たちが実施した諸活動

ずっと...派生事業一覧120430ヨコ_R.jpg


メンバーの松原美穂子さんが、昨2012(平成24)年、ずっと...ネットワークで色々な人たちが実施した諸活動をリスト化してくださった。

1月  福島へ毛布、掛け布団を送るプロジェクト
2月 小牧(震災による避難者)交流会に参加
名古屋ふるさと交流会に参加
3月11日 ずっと・・・一宮から支援ライブ
3.11お寺プロジェクト
春を告げる手紙プロジェクト
3月18日 ずっと・・・一宮から支える「市民トーク」(会議)vol 2
4月14日 第3回 東北ふるさと交流会in一宮 
5月13日 杜の宮市「ずっと…」ブース参加 (真清田神社)
小牧(震災による避難者)交流会に参加
6月9日 ポップサーカス一宮公演ご招待(避難家族)
6月16日 ポップサーカス一宮公演ご招待(避難家族)
6月28日 東日本大震災支援全国ネットワーク情報交換会
7月19日 「大震災から2年目どんな支援が有効か?」
7月27〜29日 東日本大震災パネル写真展&ライブ
7月28,29日 第4回 東北ふるさと交流広場in一宮 
8月18,19日 北名古屋市 パペットフェスタご招待(避難家族)
9月 食のプロジェクト 芋ほり大会
9月17日 映画「黒部の太陽」上映会無料招待(一宮へ避難されている家族)
10月19日 食のプロジェクト ブロッコリー苗付
11月4日 生協祭り(江南) 復興支援ブース参加
11月18日 小牧「第三回 ゆるりっと会」参加
11月25日 食のプロジェクト 土づくり
11月29日 「原発事故子ども・被災者支援法」に関するシンポジウム


無論、この他にも色々な活動や準備、会議があった。
これに添付の「諸活動履歴」(2012年4月作成)、さらに今年の活動を合わせると、今までの活動全体が見えてくる。

ずっと...派生事業一覧120430s.pdf

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2013年01月22日

高橋智裕さん写真展、会場の移動です

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「津波とふくしまのこどもたち」Don't forget 3.11
高橋智裕 講演会&写真展〜いわき在住のフォトジャーナリストの記録〜

ずっと...ネットワークの色々な活動グループが協働して運営しています。


15日から一週間の「オープンギャラリ」での展示を終え、同じi-ビル3階「多目的ルーム」へ会場移動です。

ここで今週の写真展を経て、26日には同ビルで高橋さんの講演があります。
posted by ずっと...事務局 at 05:27| Comment(0) | レポート(報告)

2013年01月18日

高橋智裕さんを朝日新聞が取材

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写真展の設営が終わったところへ、朝日新聞が高橋智裕さんを取材に。
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2013年01月16日

「津波とふくしまのこどもたち」高橋智裕 講演会&写真展始まりました

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「津波とふくしまのこどもたち」Don't forget 3.11
高橋智裕 講演会&写真展〜いわき在住のフォトジャーナリストの記録〜

始まりました。

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写真展の内容は以下をご覧ください。
http://zutto138.sblo.jp/article/61194029.html
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豪雪で常磐道も通行止め箇所が多く、フォトグラファー高橋さんは下道を抜けながら寝ずに一晩走り続けて写真を持ってきてくださいました。

今回、中心となって企画をしたアースディ尾張木曽川のメンバーに加え、「ずっと...」ネットワークのメンバー10名以上がボランティアとなり、開場設置をしました。

尾張一宮駅前ビル、駅にくっついた駅ビル3階です。線路側からは写真パネルの裏側の看板が見えるはずです。

写真中央手前の黒いダウンコート姿が高橋さんです。

21日までこの半野外のオープンギャラリー、22日から26日までは同ビル3階の喫茶イチモ隣の多目的ルーム、そして26日午前には高橋さんの講演会もあります。

ぜひご覧ください。そして復習し、学びましょう。
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2013年01月03日

「津波とふくしまのこどもたち」高橋智裕 講演会&写真展〜いわき在住のフォトジャーナリストの記録〜

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2012年3月11日、東日本大震災から1年の日、津波の被害があった地区で追悼式が行われた。たくさんの人が集まり、地震が発生した午後2時46分、一斉に黙祷が行われました。しかし、その陰であまりしられていない事実がありました。大切な人を失った遺族の姿が少数しかなかったということ。多くの人が集まっている傍らで喪服のまま、涙を流しながら自宅のあった場所で真新しいゴミを袋いっぱいに拾っていた遺族の姿。

あれから1年8ケ月。誰もが『“命”を身近に感じた日々』が遠い昔のことのように日本は動いています。しかし、被災地といえば、建物の基礎だけが残り、雑草が覆い尽くしています。原発事故の影響も深い根を下し、何も収束していない現実。町は昨日を失ったまま、ただ時間だけが経過し続けています。

震災は、まだ何も収束していません。

それは、原発事故だけではないのです。津波の被害を受けた街はまったく復旧しておらず、人々は、仮設住宅などに住み続け、先がまったくみえない生活を送っています。

そんな人たちを忘れないでください。
月日で区切ったりしないでください。
被災地は、これからが本当に大変な時期になります。

高橋智裕


「津波とふくしまのこどもたち」
〜Don't Forget 3.11〜

いわき在住のフォトジャーナリストの記録
高橋智裕 講演会&写真展

■高橋智裕講演会
○日時:2013年1月26日(土) 10時〜12時
○場所:尾張一宮駅前ビル(i-ビル)2階「大会議室」
○入場無料

■高橋智裕写真展
○日時:2013年1月15日(火) 〜21日(月) 9時〜21時
○場所:尾張一宮駅前ビル3階「オープンギャラリー」
○入場無料

○日時:2013年1月22日(火) 〜26日(土) 9時〜21時
○場所:尾張一宮駅前ビル3階「多目的ルーム」
○入場無料

企画協力
アースデイ尾張木曽川実行委員会
お問合せ:アースデイ尾張木曽川実行委員会 TEL:0586(28)7270 e-mail: info@earthday-ok.org

主 催
災害支援市民ネットワーク『ずっと...』

後援
一宮市(予定)
NPO法人志民連いちのみや/シティーリペアネットワーク愛知

■高橋智裕プロフィール
写真家&ジャーナリスト
1973年4月生まれ、福島県いわき市出身。
聖光学院高校、いわき短期大学卒。
3月11日、取材中、津波にのまれるも生還を果たし、翌日からいわき市を中心に取材や撮影活動を行う傍ら、テレビ・ラジオ・講演会などに出演、被災地で過ごす人間の目線で被災地を伝えている。
また、ライフワークである東日本大震災の撮影・取材の他に、イベントや、風景、子供を中心としたポートレートの撮影も手掛け、温かみのある写真も定評がある。


「ずっと」では、人としての成長を大切にしています。つながりとか、絆とか、助け合いとか、今回の大震災で誰もが立ち止まって自分を見つめ直したはずです。何かできないか、と考えながら行動に移した結果がたくさん集まり、 「ずっと」の合言葉で大きく広がっています。災害支援の活動が続いています。「ずっと」にご賛同の方は、もうちょっと先の大きな自分が見えていると思います。
posted by ずっと...事務局 at 16:21| Comment(0) | ニュース(最新情報)

2012年10月18日

震災避難者の皆さんとともにつくる「食プロジェクト」

東北から尾張地方へ避難してこられた皆さん、とりわけお子さんをお持ちの方の、安心な土と種から作った安全な食材を食べたいというニーズに応えて、一宮市内に農地を借り、作物を一緒に作り、食べようという企画です。継続する企画ですので、19日がダメでも、ぜひどれかにご参加ください。



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震災や原発事故により愛知県一宮市へ来られている皆様へ!!
 食プロジェクト

私たちは考えました。
こちらに避難されている方へ安心安全な食材を提供するために、
さらに地域住民との交流を図るために、皆様とともに農園を管理して
実りある収穫を目指していきます。実った野菜を  一緒に収穫しましょう

日時 10月19日(金)9:00〜10:00 ※雨天中止
内容 ブロッコリーの苗付け 参加無料
持ち物 タオル、軍手
 ※軍手はいくつかご用意しますが、ぜひご持参ください。
 ※日差し対策のため、帽子の着用をお勧めします。
 ※動きやすく、汚れてもいい服装でお越しください。


【野菜の収穫スケジュール】
9 月22 日……………………芋ほり ※終了しました
11 月予定……………………土づくり、苗床つくり
12 月以後の予定…各種野菜の苗付け、草むしりなど

※天候状況や諸事情により、スケジュールの前後や内容変更する場合もあります。
※イベント開催の度に、事前にご案内を差し上げる予定です。

■ 事前のお申し込みやお問い合わせは
一宮生活協同組合 北部支部 ボランティアの会  代表 伊藤寛子 090-6572-8260
※月曜日〜金曜日の午前9 時〜午後5 時 
※折り返しお電話を差し上げる場合もありますので、予めご了承ください。
■ 主催
一宮生活協同組合 北部支部 ボランティアの会
〒491-0918 愛知県一宮市末広2 丁目19 番1 号 一宮生活協同組合内 Tel.0586-45-3261
■ 共催
特定非営利活動法人 志民連いちのみや、一宮市民による被災者支援活動 ずっと…
posted by ずっと...事務局 at 11:53| Comment(0) | ニュース(最新情報)