2016年03月12日

2016年3月7日 朝日新聞 尾張 P29 震災犠牲者追悼一宮で

2016年3月7日 朝日新聞 尾張 P29 震災犠牲者追悼一宮で
新聞そのままですが。

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2016年3月11日 5年 尾張一宮駅前ビルより 

2016年3月11日 5年の時を経て、尾張一宮駅前ビルでは、いくつかの企画が開催されました。

●3.11 祈りの集会「5 年目」
2012年3月11日一宮競輪場で「3.11ライブずっと一宮から『祈りの集会』」を開催しました。
森香がすべてコーディネートし、藤原亮英さんが音響を全部してくれます。
朝からずっと、色々なミュージシャンが一曲ずつ東北への想いを歌い、2時46分には黙とうをします。翌年から場所をi-ビルのシビックテラスに移して毎年開催してきました。

一日で20,168円のカンパを頂戴しました。東北にゆかり深い、音響の藤原亮英さんに託しました。夏前に東北へ入られる際に寄付していただきます。

演奏をはじめいろいろとかかわってくださった皆さん、来場者の皆さん、ありがとうございました。

●ずっと ...3.11 プロジェクト 有志写真展『 東日本大震災 “5年目”』
今年は同会場で、松原美穂子さんが中心となって、この5年の東北の推移を伝える写真展が開催されました。
シビックテラスの西側、オープンギャラリーに、この5年の推移を全体として伝える写真展でした。
10時から20時まで開催されました。

●あなたは今日誰かのために祈りますか PRAY for ONE
同会場では、近藤裕香さんが中心となって、折り紙を折って東北へ祈る「プレイ・フォー・ワン」という事業も開催されました。多くの人が祈りの気持ちを折り紙に託していきました。
12時から15時、18時から20時

●音の輪会
何年にもわたって毎月11日にずっと歌い続けてきた「音の輪会」の演奏もありました。その持続する意思は、東北支援と防災を考えていく上でも大きな礎になります。

写真はあまりありませんが、こちらを。
https://goo.gl/photos/jKyFJUoTveF3ZGYY7


星野博の個人的な思いとしては・・・

今日、様々に活動を支えてくださった皆さま、ありがとうございます。

5年前ですら動きの少なかったこの地域で、記憶?の風化は加速度的に進んでいます。
この地域は5年の間、ほとんど何の連帯も東北の地と結ぶことができずにいます。
日常は忙しく東北は遠く、日々に追われ、想いは減じる。
私たち自身のためにも、もっと色々に動きづくりがいるのではと。

2016年3月11日、i-ビルで、自宅で、職場で、学校で、祈りを持った皆さん、また動いていきましょう。

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2016年03月11日

ライブ3.11 ずっと一宮から・・・祈りの集会5年目(i-ビル)2016/3/11の中日新聞尾張版記事

新聞記事そのまま張付けですが。
2016/3/11 中日新聞尾張版P22

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2015年03月09日

フォトアルバム『140311ライブ3.11 ずっと一宮から3 「祈りの集会」 まるさんかくしかく 阿竹義容氏撮影』アップ

140311ライブ3.11ずっと一宮から3
「祈りの集会」

まるさんかくしかく 阿竹義容氏の撮影になる写真のアルバムを、アップロードしました。

写真のサイズは小さくしてあります。
私がぼんやりしていて、アップするのが遅れてしまいました。
切り取る視点から、また何かが語られているように思います。

140311ライブ3.11ずっと一宮から3「祈りの集会」まるさんかくしかく阿竹義容氏撮影

上をクリック、または
http://goo.gl/GQz1mY

スクリーンショット 2015-03-09 18.26.59_16w.jpg

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2014年03月20日

2013年03月17日

高橋智裕さん講演会・写真展アンケート結果

2013年1月26日に開催された、高橋智裕さんの講演会・写真展に来場された方のアンケート結果です。
実際には集計値のほかに濃厚なコメントが多数寄せられていました。ただコメントの結構な部分は個人情報の観点でやはり公開できません。
それを「ずっと...」メンバーの後藤勇さんが、整理しまとめてレポートにしてくださいました。数値のデータ化も後藤さんです。
そのレポートを添えて、アンケート結果です。
20130126高橋氏講演会アンケート集計後藤氏_1_2_R.jpg


PDF版は以下です。
20130126高橋氏講演会アンケート集計後藤氏.pdf


この写真展、講演会をどのように知ったか

1 複数回答(新聞でも見たし、人からも聞いた…というような)した人が多い。
2 友人知人あるいは家族といった口コミで知った人が多い。 
3 朝日・中日新聞、咲楽といった、紙媒体のメディアの効果が高いが、インターネット関連の効果は低い。 
4 パンフレットの置き場所は、iビル=写真展(あるいは市民センタ?ー)が殆ど。他は一宮生協、愛知県被災者支援センターで少し。

出身

1 一宮市内で7割。
2 県内他市町村では名古屋市が多い。遠い人は岡崎市、尾張旭市。
3 県外は岐阜県岐南町、三重県。
4 県外他市町村や県外から来た人がこの講演会を知った手段は口コミが最多。

性別
男:女=6:4

年齢層

1 60代が最多で3割。次いで40代、50代が多い。
2 年代別にこの講演会を知った手段は(別シート年代別情報源グラフにてグラフ化)各年代ともに口コミが多く、来場者が多かった40〜60代では新聞、咲楽での情報入手も多い。

設問:この講演を聴かれて、写真展をご覧になっての感想をお聞かせください。

41名のアンケート回答者のうち、34名が記入して下さいました。
多かったのが、被災地いわきの現状、現実、人々の今の想い等に接し、強い印象を受けたというコメントでした。テレビや新聞等の報道では伝わらない「生の声」を心に刻み付けた方が多いようでした。
また、講演から様々な気付き、学びを得たというコメントも多かったです。傍観者的にではなく、自分達ご自身の課題として捉えておられる方がほとんどで、特に子供達に対する大人の責任を強く感じられた方が数多くおみえになりました。

設問:どんな小さな取り組みでも結構です。東日本大震災支援として、ご自身で取り組んでこられたこと、これから取り組もうと思うことをお聞かせください。

41名のアンケート回答者のうち、34名が記入して下さいました。
これまで行ってこられた取り組みとしては、募金や義援金、現地でのボランティア活動、東北の産品や手作り品の買い支え、当地に避難してみえた方々との交流、地元での写真展開催、独自のア−トやネットワークを通した支援・学習活動、等様々な活動を、アクティブに、あるいはささやかだけどコツコツと続けてこられたようです。
今後の取り組みとしては、講演を聴いた結果、実際に被災地に行って自分の目で現地を見たくなった。というコメントが目立ちました。また、自分の会社や所属しているNPOへの働きかけ、自分が関わっている子供達や教師として接する生徒達への導き等、自分が今いる立場や果たしている役割を生かした取り組みを考えておられる方が多かったです。

設問:講演者 高橋智裕さんへのメッセージを

41名のアンケート回答者のうち、38名とほとんどの方が記入して下さいました。
このメッセージを読ませて頂くと、様々な方がそれぞれの想いを抱いて講演会に来てくださったこと。また、講演を聴いて後、その想いを新たにしたり、深めたりされていたことがよく分かります。
以前から高橋さんと繋がりがある方、今回初めて高橋さんを知った方、主に報道を通して震災を見てこられた方、友人を震災で亡くされた方、いわきに住んでいた方、福島県郡山市出身の方、更にはいわきで被災されて当地に避難し、故郷と避難者と愛知の人達を繋ぐイベントを企画して奔走されている方もいらっしゃいました。
この欄は高橋さんへの感謝、応援のメッセージに溢れていました。また震災を受けて、これから取り組んで行くことへの決意を新たにされている方も多く、志を共にする者の1人として、とても心強く感じました。
(文責:後藤勇)
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2013年03月11日

ライブ3.11 vol.2 in 一宮i- ビル ずっと... 一宮から(歌い、支え続けていく)

ライブ3.11 vol.2 in 一宮i- ビル ずっと... 一宮から(歌い、支え続けていく)
ビデオでの5組を入れて30組ほどの出演者。東京から広島まで。
本当は全出演者の写真を入れたいけど、とりあえず少しだけ。他の方、ごめんなさい。

サウンドチェックの森香さんたち
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音響すべて、藤原さん頼み
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14時46分は黙祷を。
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お疲れさまでした。この想いをいつも、いつまでも。


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2013年03月04日

一宮駅前ビルでの311ライブと323講演の情報を記者クラブへ投げ込み

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ライブ3.11 vol.2 in 一宮i- ビル ずっと... 一宮から(歌い、支え続けていく)

酪農家が見た東日本大震災〜震災を体験して〜三浦鉄夫氏講演会(2013/3/23 ずっと...一宮で伝え続ける part2 )

2事業の情報提供しました。
決してイベントではありませんが、より多くの方に知ってもらいたいおもいです。
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2013年01月30日

クラーク株式会社からマスクをたくさん提供いただきました

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ずっと...事業にはいろいろな協賛をいただいています。

そのうちの一つが、今回、高橋智裕さんの写真展の来場者に配布させていただいたマスクです。
クラーク株式会社から138ほども頂戴しました。

同社社長からのメッセージもご覧ください。
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2013年01月28日

2012(平成24)年、ずっと...ネットワークで色々な人たちが実施した諸活動

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メンバーの松原美穂子さんが、昨2012(平成24)年、ずっと...ネットワークで色々な人たちが実施した諸活動をリスト化してくださった。

1月  福島へ毛布、掛け布団を送るプロジェクト
2月 小牧(震災による避難者)交流会に参加
名古屋ふるさと交流会に参加
3月11日 ずっと・・・一宮から支援ライブ
3.11お寺プロジェクト
春を告げる手紙プロジェクト
3月18日 ずっと・・・一宮から支える「市民トーク」(会議)vol 2
4月14日 第3回 東北ふるさと交流会in一宮 
5月13日 杜の宮市「ずっと…」ブース参加 (真清田神社)
小牧(震災による避難者)交流会に参加
6月9日 ポップサーカス一宮公演ご招待(避難家族)
6月16日 ポップサーカス一宮公演ご招待(避難家族)
6月28日 東日本大震災支援全国ネットワーク情報交換会
7月19日 「大震災から2年目どんな支援が有効か?」
7月27〜29日 東日本大震災パネル写真展&ライブ
7月28,29日 第4回 東北ふるさと交流広場in一宮 
8月18,19日 北名古屋市 パペットフェスタご招待(避難家族)
9月 食のプロジェクト 芋ほり大会
9月17日 映画「黒部の太陽」上映会無料招待(一宮へ避難されている家族)
10月19日 食のプロジェクト ブロッコリー苗付
11月4日 生協祭り(江南) 復興支援ブース参加
11月18日 小牧「第三回 ゆるりっと会」参加
11月25日 食のプロジェクト 土づくり
11月29日 「原発事故子ども・被災者支援法」に関するシンポジウム


無論、この他にも色々な活動や準備、会議があった。
これに添付の「諸活動履歴」(2012年4月作成)、さらに今年の活動を合わせると、今までの活動全体が見えてくる。

ずっと...派生事業一覧120430s.pdf

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