2012年07月18日

こども用ゆかたの提供お願い(避難者のお子さんへ)

東北からの避難者のお子さんに、ゆかたを着て七夕まつりを楽しんでもらおう!
(こども用ゆかたの提供支援 広報のお願い)

ずっと…被災者支援チーム 今井田正一

一宮からの東北災害支援活動「ずっと...」の一事業として、こどもたちへのゆかたの提供に関して広報のご協力をいただきたく、ご連絡差し上げました。
ずっと…被災者支援チームでは、昨年夏以降4度の避難者向け交流会やサーカスへの招待、ふるさとの新聞配布などをしてまいりました。
今年の一宮七夕まつりでも避難者の方々をお迎えし、サンライズ広場での「結びの宮市」会場にて、「東北ふるさと交流会」を開催し、夏祭りの思い出とともに七夕まつりを体感していただく予定です。
この中で、お子さんたちには浴衣を着てもらい、良い思い出づくりもしていただこうという企画が生まれました。
つきましては、使用しなくなったお子様用の浴衣を、市民の皆様から提供していただきたくために、広報にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

● 募集するもの
・ ゆかた 男女のお子さん用、とりわけ0歳〜8歳の小さなお子さん用
・ 子供用の帯、下駄、巾着など和装小物
● 条件
・ 7月25日までに下記までお持ちくださいお返しする場合、クリーニング等はできませんので、ご容赦ください。
・ 8月末までに下記3箇所まで回収をお願いします。
● ゆかた預り場所
・ @ com-cafe三八屋 12時〜23時
一宮市本町4−1−9(本町アーケード南)電話0586-27-4838
A 來芙(らいふ) 6時〜18時
一宮市松降1−3−12(真清田神社楼門前東へ200m)電話0586-73-1241
B ギャラリー&インテリア美卯(みう)
一宮市今伊勢町本神戸寺前35−2(カネスエ宮西店の西、日光川沿)電話0586-72-7722
● 連絡先  今井田正一 080-4212-9347
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2012年07月17日

東北・一宮 七夕まつりで繋ぐ 七夕for七夕 ずっと... 歌い繋ぐミニライブ&パネル・写真展

東北・一宮 七夕まつりで繋ぐ
七夕for七夕 ずっと... 歌い繋ぐミニライブ&パネル・写真展

平成24年7月17日

1 趣旨と概要
 311より早や2度目の夏を迎えようとしていますが、あの日、与えられた課題の多くに、私たちは応えられずにいます。
 景気の低迷、政治の混乱の中、ともすれば311を遠くにすることもあるでしょう。しかし私たちは311とともにあり、それが現実として存在する中で、しかも日本という狭い国の一部で、笑い悲しみ、日常の生活をし、楽しみもまた見つけて生きています。
 厳しい災害を忘れず、ずっと東北を支援し、東北に想いを寄せつつ、この一宮で生きていく道筋。
ずっと...は、そんな志ある人たちのネットワーク、活動センターでありたいと思います。

 今回、名鉄百貨店一宮店からの厚意ある申出を受け、一宮駅コンコースで、一宮からの東北支援活動のパネル・写真展と、東北へ支援するための募金ライブを開催することになりました。

2 七夕for七夕 ずっと... パネル・写真展
7月27日(金)28(土)29(日)11時〜18時
名鉄百貨店一宮店前(コンコース内北側、駐車場行エレベータホール外、バス乗場口)
佐藤正晴氏の写真や説明パネル等を壁面に掲示、またその前に関連活動のパンフを配置

3 七夕for七夕 ずっと...歌い繋ぐミニライブ
28日(土)13時〜18時 29日(日)16時〜18時
開催場所
名鉄百貨店一宮店前(コンコース内南側、ショーウインドウ前)
趣旨に賛同し全額寄付に応じてくれたミュージシャン5組くらいが漸次歌う

4 企画運営等
主催: ずっと...
        協力: NPO法人志民連いちのみや
責任者(現地連絡先):星野博090-2265-9188
協力:名鉄百貨店一宮店
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2012年07月14日

支援者のための講座 大震災から2年目、どんな支援が有効か? (2012/7/19)

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支援者のための講座 大震災から2年目、どんな支援が有効か?

◆目的:震災から1年以上が過ぎて、多くの皆さんが一応「落ち着いた生活」ができ
るようになった反面、先が見えない生活が続いています。今後どのようにすればいい
のか、支援者も 避難者も迷いは消えません。今回は、「どんな支援が有効なのか」
を語り合う場を作って、支援者の理解と支援の向上に繋がることを目的とします。
◆日程:平成24年7月19日(木)14:00〜17:00
◆場所:愛知県社会福祉会館 3階多目的会議室(200名)
住所/名古屋市中区丸の内2丁目4−7。駐車場はありません。公共交通機関でお越し
ください。
◆呼びかけ対象:県外避難者の支援をされている愛知県民、市町村、市町村社協、そ
の他避難者支援に関心のある方
◆主催:愛知県被災者支援センター
◆内容:
★自治体での支援活動事例(これまでとこれから)
★県外避難者が現状と今後を語る
★「避難する権利」を語る、愛知県弁護士会
★愛知県司法書士会、広く市民の支援を求める
●問合せ申込:愛知県被災者支援センター
(電話又はFAX又はメールで)
・電話番号/052−954−6722
・FAX番号/052−954−6993
(裏面用紙をご利用ください)
・メールアドレス/mousikomi@aichi-shien.net
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2012年03月23日

第3回ふるさと交流会in一宮市(避難者交流会)4月14日アイプラザ

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第3回ふるさと交流会in一宮市
名古屋から千ヨット北西 一宮で3回目の交流会になります。
ふるさとの吉葉で、ふるさとのことを話しましょう。


    手作りランチを食べながら楽しいおしゃべり
     法律、医療、子育て=・いろいろな相談
 あたらしい仲間、あたらしい出会い、交流の幅が広がります
    楽しいゲームですてきな〇〇〇を当てよう!
   キッズスペースもあり、お子様連れも大歓迎です

【日時】2012年 4月14日(土)定員30名
 食事会、交流会12:00−16:00
 懇親会    16:00−19:00(自由参加)


 懇親会では、これからの生活や支援のあり方について、避難者の方、支援者の方が一緒になって話し合う場にできればと思います。
【場所】アイプラザ一宮 住所 一宮市若竹三丁目1番12号
(一宮勤労福祉会館)
電話 (0586)77−6612
【参加費】無料です  ※交通費として、1家族1,000円を支給します

お申し込み・お問い合せ(裏面の申込用紙を利用ください)
NPO法人志民連いちのみや
TEL:090−2265−9188(星野) FAX:0586−72−8885
E−mail:info@shimin.org
 【受付時間】10:00〜19:00(月曜〜土曜)
 【申込締切り】 4月10日(火)
        (定員になり次第申込みを締め切らせて頂くことがあります)
 【申込方法】代表者のお名前、住所、電話番号、
       参加人数(お子様連れの方は年齢)、
       懇親会参加の有無を、お電話又はFAX、
       メールにてお申し込みください。
   ※頂いた個人情報こつきましては、この交流会以外では使用しません

19:00以降、日曜日の連絡は下記までどうぞ
『ずっと...』被災者支援チーム (今井田)
TEL:080−4212−9347
E−mail:ichinomiya.sien.net@gmail.com

主催:『ずっと...』被災者支援チーム
共催:一宮生活協同組合(COOP)
  NPO法人志民連いちのみや
  愛知県被災者支援センター
協力:一宮市、一宮市社会福祉協議会
  愛知県司法書士会
  愛知県弁護団

この事業は、あいちモリコロ基金の助成金を受けています。
一宮市市民が選ぶ支援制度対象事業です。


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参加申込み用紙
FAX番号:0586−72−8885
□必要事項を記入いただき、上記の番号へ送信ください。
□4月10日(火)締切り

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2012年03月03日

一宮からの災害支援市民ネットワーク・・・ずっと一宮から支える「市民トーク」(会議)vol.2は3月18日(日)午後2時から

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ずっと... このまちで、支える、つなげる、続ける

一宮からの災害支援活動をしていく市民ネットワーク「ずっと...」では、昨年5月の結成以降、100人を超えるメンバーの間で真摯な議論を繰り返してきました。
その議論の中から、復旧ボランティアや七夕まつり支援、避難者交流会など10を超える事業が生まれ育ち、市民自らの責任で実行されてきました。
あの日から1年を経て、この春からの活動、私たちのありようについて、自由に話をする「市民トーク」を開催します。



ずっと...(一宮からの災害支援市民ネットワーク)
ずっと一宮から支える「市民トーク」(会議) vol.2


おもいを、地域のみんなで共有しませんか
何ができるか、何をしているか、何をすべきかなどを話し合う、誰でも参加できる、自由な場です。
ヒトの支援、モノの支援、おカネの支援、音楽による支援、七夕を通じた支援など、できること、得意なことで、話し合い、プランを考えませんか。

● 3月18日(日)午後2時〜4時 途中参加・退場可
● 一宮スポーツ文化センター2階 第1研修室
● 参加無料
*当日参加できない方は、www.zuttoe.netからメール配信の登録だけでもしてください。


市民プロジェクト2021
一宮市制100年を迎える2021年(平成33年) その時、私たちのまちは、どんな形をしているでしょう
『市民プロジェクト2021』では、十年後の「未来予想図」を市民の中から紡ぎだし、そこから「今、大切なこと」を考え、実践していきます

「市民プロジェクト2021」は「志民学校いちのみや」事業の第5年度として実施しています

志民学校いちのみや 第5期 (愛知県 あいちモリコロ基金助成事業 一宮市後援)
あいちモリコロ基金の助成金を受けています 

特定非営利活動法人志民連いちのみや www.shimin.org info@shimin.org 090-2265-9188 fax.0586-72-8885 491-0859一宮市本町4-12-7
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3.11あの時間に、どこの寺院でも鐘をついてください「ともに、、鎮魂の鐘、祈り」

今井田さん代表の「ずっと...(被災者支援チーム)」発、いい活動です。




もうすぐ3月11日です311にお寺で鐘ついて120228今井田_R.jpg


ともに、、鎮魂の鐘、祈り
広報とご協力のお願い

3月11日の14時46分 その時間に一宮近郊のお寺に対し鐘をついて戴くお願いをしています。 キリスト教会、イスラム教モスクにもお祈りをお願いする予定です。

3月11日の14時46分というその時間に
「一宮・西尾張のあちらこちらから、お寺の鐘の音が聞こえてくる」
こんな風景が描けないか、を計画しています。
避難されている方の多くが、あの日は自宅で静かに過ごされるとお聞きしています。
避難されている方に届ける以外にも、「あの日」を多くの人と共有し再び思い起こしてもらうためにも、なんとか実現したいと思います。
また「お寺」だけではなく、できれば宗教に関わる多くの方たちの気持ちを、彼らに
そして被災地に届けたいとも思っています。
添付のような「お願いの手紙」を持参し、いくつかのお寺を廻りご説明に伺っています。
ぜひとも広報などのご協力をお願い申し上げます。


◆問合わせ、連絡先 ずっと...(被災者支援チーム)
〒491-0052 一宮市今伊勢町新神戸字郷中291-2
TEL:(080)4212-9347 (今井田)  FAX:(0586)72-8885
Eメール:ichinomiya.sien.net@gmail.com


「ずっと...」は、東日本大震災の復興を一宮から支援し続ける有志の集まりです。


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2012年02月29日

ライブ3.11 in 一宮競輪場 ずっと...一宮から(歌い、支え続けいく) 開催します

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ライブ3.11 in 一宮競輪場
ずっと...一宮から
(歌い繋ぎ、支え続けていく)

決してイベントではない。静かに、しかし強く祈り、歌う。
この日に始まった苦しみを私たちの中に少しでも組み入れ、このまちが共鳴するように。
ここから新たな支援をまた始めていきたい。歌い、支え続けていくことでも。
私たちが、この日に歌うべきか?…この問いへの答えが出ないまま、競輪場の南西角に小さなステージを作り、あの大きな天災が起きた時の前まで歌い、奏でます。それからは一人一人で多くの命に祈りをささげ、復興への願いを形にしていきましょう。
この一年、この地域で、東北への想いを歌い、奏でてきたミュージシャンたちが、一曲ずつ、歌い繋いでいきます。

■ 日時: 2012年3月11日(日)午前10時〜午後2時30分 (のち各自で黙祷)
■ 場所: 一宮競輪場南西奥角地(南側ゲートから入り、左へまっすぐお進みください)
■ 出演: この地域に深くかかわり、趣旨に賛同するミュージシャンたち(無料出演)
■ 費用: 無料ですが、少しずつでもカンパお願いします(全額を東北への支援金とします)
■ 交通: 車では国道22号「富士3丁目」を市街地方面(西)へ、国道155号沿いに約1km
     ⇒ 周辺に競輪場駐車場あり(無料)
     鉄道では、競輪場と一宮駅間の無料送迎バス乗り場あり 
     ⇒ 一宮駅コンコース南通路(名鉄とJR改札の間、ベルマートの横)を進んだ所
■ 主催: 特定非営利活動法人志民連いちのみや
■ 協力: 一宮競輪場  日本競輪選手会愛知支部  ずっと...(一宮からの災害支援市民ネットワーク)

市民プロジェクト2021

一宮市制100年を迎える2021年(平成33年)
その時、私たちのまちは、どんな形をしているでしょう
『市民プロジェクト2021』では、十年後の「未来予想図」を市民の中から紡ぎだし、そこから「今、大切なこと」を考え、実践していきます

「市民プロジェクト2021」は「志民学校いちのみや」事業の第5年度として実施しています

志民学校いちのみや 第5期
あいちモリコロ基金の助成金を受けています 一宮市後援

特定非営利活動法人 志民連いちのみや (担当 星野) http://www.shimin.org
メールinfo@shimin.org 電話 090-2265-9188 fax.0586-72-8885 〒491-0859愛知県一宮市本町4-12-7
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2011年10月03日

[2011/10/10]「東日本大震災写真展」で「ずっと...」報告会

111001to25東日本大震災写真展佐藤正晴ハガキ_R.jpg


佐藤正晴さんによる「東日本大震災写真展」が一宮市立豊島図書館で開催される。
2011/10/1〜25 10:00〜18:00

その中で、様々な一宮発の支援活動の報告会があり、「ずっと...」の報告会も行う。
10月10日(月・休)13:30〜15:00 一宮市立豊島図書館にて

タグ:一宮
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[2011/10/2]一宮&安城七夕ミーティング

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2011年七夕まつりが生んだ、新しい地域連携のカタチ。

一宮&安城七夕ミーティング

一宮七夕まつりの市民ボランティアの方々を迎え、被災地との連携企画等の取り組みを報告し合います。

安城の七夕まつりのボランティアグループは「team LOVE TANABATA」、通称ラブタナですが、一宮で活動するボランティアグループの名前も「ラブたな」です。奇遇にも同じネーミングの七夕を愛するグループが、2011年、安城は大船渡市、一宮は陸前高田市、遠野市と、同じベクトルで被災地との連携企画に取り組み、また互いに情報交換や短冊の共同装飾なども行い絆を深めました。安城のプロジェクト名となった「ONE HEART TANABATA」は、被災地だけでなく実は一宮ともつながるきっかけを生み出したのです。安城、一宮、両市の取組の報告や、今後の方向性、また地域連携のあり方などを皆さんと一緒に考えたいと思います。

●日時/2011年10月2(日)19時〜21時
●会場/安城市民交流センター(わくわくセンター)多目的ホール
●内容/一宮、安城の事例発表・ディスカッション
キャッチ・大船渡七夕密着ドキュメント「肴望のバトン」上映会
●主催/teamLOVETANABATA、安城まちづくり市民会議まちづくり委員会
●問い合わせ/090−3560−7711(小島)
タグ:七夕 安城 一宮
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2011年09月17日

「ずっと...」のステッカー

「ずっと...」のステッカーをいただきました。
「ずっと...」のメンバーで、カーレースをしている井上さんが、車体に貼りつけて「ずっと...」の宣伝をするべく作ってくださったもので、皆さんにもお分けするようにとのことです。

「ずっと...」のメンバーのこと、ご入り用の方、ご連絡くださいね。

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