2012年03月02日

ずっと...の3.11活動「ともに..鎮魂の鐘」「ライブ3.11 in 一宮競輪場」中日新聞記事

「ともに、、鎮魂の鐘、祈り」「ずっとライブ in 一宮競輪場」が、中日新聞に取り上げられました。

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震災1年…響きあう日に
一宮の市民グループ 宗教超え「ともに鳴らして」
午後2時46分に「鎮魂の鐘」


東日本大震災の復興を支援する一宮市の市民グループが震災から一年を迎える十一日、市内の寺に鎮魂の鐘を鳴らしてほしいと協力を呼び掛け始めた。「鐘の音で被災者や被災地に静かに寄り添いたい」と話している。

一宮競輪場で復興ライブ
地元20組、歌で祈り

一宮市のNPO法人「志民連いちのみや」は東日本大震災から一年を迎える十一日、同市羽衣の一宮競輪場で、復興を願う音楽ライブを開く。


震災1年…響きあう日に
一宮の市民グループ 宗教超え「ともに鳴らして」
午後2時46分に「鎮魂の鐘」


東日本大震災の復興を支援する一宮市の市民グループが震災から一年を迎える十一日、市内の寺に鎮魂の鐘を鳴らしてほしいと協力を呼び掛け始めた。「鐘の音で被災者や被災地に静かに寄り添いたい」と話している。
                       (三輪喜人)
 三月十一日午後二時四十六分。東北の被災地を思う鎮魂の鐘の書
が厳かに鳴り響き、犠牲者へ黙とうする−。そんな光景が、尾張各
地で見られるかもしれない。
 呼び掛けているのは「小さくても長く続けられる活動」として、これまで被災地でのボ
ランティアや毛布を送る活動、一宮市への避難者を食事会に招待す
る支援などを展開してきたグループ「ずっと…」。
 一年を迎える「3・11」にどんなイベントが可能なのか。メンバーは、最近まで頭を悩
ませてきたという。
 今回の企画を担当する一宮市今伊勢町の会社員今井田正一さん(五八)は当初、「派手なことは何もしなくてい
い」と考えていた。
 今井田さんによると、市内には五十世帯百人が避難してきているという。
 「当日は外出する気になれない」。福島県から市内に移り住んだ女性から、聞いた言葉に、この日を静かに過ごしたいとの思いを強く感じた。
 一方で、十一日は震災を思い返す節目でもある。この機会を逃せば支援に向けた力がそ
がれ、記憶や関心が薄れるかもしれない。思い付いたのが、鐘の音でそっと寄り琴つアイデアだった。
 「一国日の今年は日曜日の昼下がり。鐘の書が鳴れば、地震に直接関係なかった人でも、思い出すかもしれない」と期待する。
 呼び掛けは二月下旬に始めたばかり。今のところ、いくつかの寺から前向きな反応が出
ている。「キリスト教やイスラム教も含め、宗教や宗派を超え祈りをささげる機会になれ
ば」と願っている。
 今井田さん=電080(4212)9347



一宮競輪場で復興ライブ
地元20組、歌で祈り

一宮市のNPO法人「志民連いちのみや」は東日本大震災から一年を迎える十一日、同市羽衣の一宮競輪場で、復興を願う音楽ライブを開く。
 地元で活動するミュージシャン二十グループが参加し、一曲ずつ歌う。震災発生時刻の午後二時四十六分に犠牲者に祈りをささげるため、ライブは午前十時〜午後二時半。
 NPOは震災犠牲者の冥福を祈るため、何ができるかを検討。「被災地への思いを長く心に刻むためには動きが必要。メッセージを発信するのはこの日」と開催を決めた。
 理事長の税理士星野博さん(五四)は「ライブを通じて、東北の震災を忘れないだけでなく、震災が自分たちにとっても無関係ではないことを知ってもらえれば」と話す。
一宮競輪場で音楽ライブが開かれるのは初めて。集客を目指す競輪場が「普段来ない人にも足を運んでほしい」と開催に応じた。日本競輪選手会愛知支部も協力。当日は選手が募金活動する。S星野さん=電090(2265)9188(三輪喜人)
posted by ずっと...事務局 at 18:05| Comment(0) | リンクや関連情報
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