2016年03月12日

2016年3月11日 5年 尾張一宮駅前ビルより 

2016年3月11日 5年の時を経て、尾張一宮駅前ビルでは、いくつかの企画が開催されました。

●3.11 祈りの集会「5 年目」
2012年3月11日一宮競輪場で「3.11ライブずっと一宮から『祈りの集会』」を開催しました。
森香がすべてコーディネートし、藤原亮英さんが音響を全部してくれます。
朝からずっと、色々なミュージシャンが一曲ずつ東北への想いを歌い、2時46分には黙とうをします。翌年から場所をi-ビルのシビックテラスに移して毎年開催してきました。

一日で20,168円のカンパを頂戴しました。東北にゆかり深い、音響の藤原亮英さんに託しました。夏前に東北へ入られる際に寄付していただきます。

演奏をはじめいろいろとかかわってくださった皆さん、来場者の皆さん、ありがとうございました。

●ずっと ...3.11 プロジェクト 有志写真展『 東日本大震災 “5年目”』
今年は同会場で、松原美穂子さんが中心となって、この5年の東北の推移を伝える写真展が開催されました。
シビックテラスの西側、オープンギャラリーに、この5年の推移を全体として伝える写真展でした。
10時から20時まで開催されました。

●あなたは今日誰かのために祈りますか PRAY for ONE
同会場では、近藤裕香さんが中心となって、折り紙を折って東北へ祈る「プレイ・フォー・ワン」という事業も開催されました。多くの人が祈りの気持ちを折り紙に託していきました。
12時から15時、18時から20時

●音の輪会
何年にもわたって毎月11日にずっと歌い続けてきた「音の輪会」の演奏もありました。その持続する意思は、東北支援と防災を考えていく上でも大きな礎になります。

写真はあまりありませんが、こちらを。
https://goo.gl/photos/jKyFJUoTveF3ZGYY7


星野博の個人的な思いとしては・・・

今日、様々に活動を支えてくださった皆さま、ありがとうございます。

5年前ですら動きの少なかったこの地域で、記憶?の風化は加速度的に進んでいます。
この地域は5年の間、ほとんど何の連帯も東北の地と結ぶことができずにいます。
日常は忙しく東北は遠く、日々に追われ、想いは減じる。
私たち自身のためにも、もっと色々に動きづくりがいるのではと。

2016年3月11日、i-ビルで、自宅で、職場で、学校で、祈りを持った皆さん、また動いていきましょう。

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posted by ずっと...事務局 at 07:45| Comment(0) | レポート(報告)
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