2012年04月17日

「うごく七夕」で使って 熊本の有志が陸前高田へ寄贈(岩手日報2012/4/15)


http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120415_7

 東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた陸前高田市の伝統行事「うごく七夕」に使ってもらおうと、熊本県内の有志が造った山車が14日、熊本市中央区二の丸の観光施設「城彩苑(じょうさいえん)」で披露され、華やかな飾りと祭りばやしが来場者を魅了した。

 「うごく七夕」は陸前高田市で江戸時代から続く夏祭り。街を練り歩く呼び物の山車は12台あったが、多くが津波に流された。

 山車の寄贈は「祭りくまもと 東日本応援隊」が計画。現地から送られた設計図を基に、熊本県玉名市の建築士、村田明彦さん(35)らが約3週間かけて木造の骨格(高さ約5メートル、奥行き約3メートル、幅約2メートル)を完成させた。制作費約500万円は募金などを充てた。

 神事の後、長さ約5メートルの竹ひごにピンクや萌葱(もえぎ)の和紙をあしらった「御簾(みす)」約800本を山車に装飾。太鼓や笛の奏者ら11人が乗り込み、本番さながらの祭りばやしを披露した。

 「祭りくまもと」の帆足秀樹代表(62)は「祭りを盛り上げ、被災地の復興に役立ちたい」と話した。

 山車は熊本市中央区黒髪の同市男女共同参画センター・はあもにいで16日から5月末まで展示。その後、解体し、トラックで陸前高田市に運ぶ。

(熊本日日新聞社提供)

【写真=陸前高田市の「うごく七夕」用に造られた山車=熊本市(熊本日日新聞社提供)】
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2012年04月15日

第3回ふるさと交流会in一宮市(避難者交流会)にぎやかに実施されました。

第3回ふるさと交流会in一宮市(避難者交流会)4月14日アイプラザが開催されました。

交流会参加者は19世帯。大人24人、子供 21人。
僧侶お1人、弁護士4人、司法書士2人、医師3人にも参加していただきました。

運営は今井田さん率いる『ずっと...』被災者支援チーム。
「ずっと...」のボランティア、愛知県避難者センタースタッフに加え、大学生のボランティアや一宮生協の強力な協力により暖かく開催されました。

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あまり意味のない写真ですが、プライバシー保護を重視して選択。
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